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梅酒

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梅酒の画像梅仕事の中でも、材料が揃えれば、特に気を使うこともなく、誰でも手軽に簡単に漬けられる“梅酒”。
わが家では、毎年2~3瓶の梅酒を漬け、1瓶は1年後に解禁用、もう1瓶は2~3年後に解禁用、最後の1瓶は床下で10年以上熟成用にと保存されています。年数が経った梅酒は綺麗な琥珀色で、香りも味わいも格別に美味しくなります。

材料4ℓの保存瓶1本分

  • 青梅 1~1.5kg(わが家は1.5kg)
  • 氷砂糖 約700g前後 (お好みの甘さ)
  • 焼酎 1.8ℓ (ホワイトリカーのアルコール度数35度以上)
  • 消毒し乾燥した保存容器(4ℓ瓶)

作り方

     
  1. 青梅は、ていねいに水で洗う。

    (*青梅は、洗った後に2~4時間水につけてアク抜きをするとも聞きますが、我が家はしたことがありません…)

  2. 水気をキッチンペーパーや清潔な布巾で1つずつふき取り、ヘタを竹串などで取る。

    (↑多くの水分が残ると、酒が傷む原因になるので丁寧に拭いてね。)

  3. 清潔な保存瓶に、青梅と氷砂糖を交互に入れる。

  4. ③の瓶に焼酎を静かに注ぎ入れる。

  5. 蓋をして、冷暗所に置く。時々様子をみて、瓶を軽く振って、糖分が均等に混ざるようにする。

    (*3ヵ月目くらいから飲めますが、わが家は1年後に解禁します☆)


  6. ★3ヶ月目くらいから飲めます★
    でも、置けば置くほど、色の濃い琥珀色になり、またコクも増し、どんどん美味しくなります!

    ★梅の実を取り出すタイミング★
    梅のエキスがちゃんと出ていれば3ヶ月後には取り出しても良い。でもこのタイミングは、6ヵ月後でも、1年後でも、入れっ放しでも、お好みで良いと思います。梅の実を入れっ放しににしていると、梅酒の色が多少濁ってくるのと、種の味が出てきます。でも、種の有効成分が溶け出すのは体にも良いとも言いますし、また、実から出たエキスが、再び実に戻っていくので、実を食べるのが好きな方(←私は大好き)は、エキスが出た後も入れっ放しでOK。

    ★漬けた梅の瓶を混ぜずに放置しっぱなしにすると★
    瓶の底に糖分が溜まり、瓶底の梅がシワがより、上の方のものは丸々したも状態になりやすい。なので、梅の実が氷砂糖が溶けるまでは、1日1回優しく混ぜてあげると理想的!つまり、氷砂糖が溶ける前はアルコールに梅をしっかり漬けているイメージ。そして糖分を徐々に梅全体に添加して梅のエキスを抽出してあげる。という工程が理想的で良い。

    ★梅の実にシワがよるのは★
    梅エキスを抽出した証拠。また、砂糖の量が梅のエキスの抽出に影響します。

    ★自家製ならでは★
    甘さの加減、熟成の期間などなど、お好みに調節できるのは自家製ならでは☆
    味・香り・色とお好みを見つけて楽しんでくださいね!


          

<1年経過した2011年の梅酒>

  

★保存は冷暗所にて保存してください。でも、梅酒の冷蔵庫での保管はダメです。温度が一定だと、熟成されず、いつまで経っても琥珀色にはならないです!直射日光の当たらない、自然な温度変化が熟成を助け、美味しい梅酒を育ててくれますよ!

  


わが家の歴代の梅酒♪

わが家の歴代の梅酒の画像★わが家の床下に眠る1997年から2012年(1週間経過)の梅酒たちです。梅を取り出さずに入れっ放しのものもあります。


♣このレシピに関連するトピック

『What's New』 Apr.8,2015『わが家の最古酒1997年作・解禁!』
『What's New』 May.25,2014
『What's New』 May.29,2013
  の記事を読んでみてね♡
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