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ヴィネグレット・サラダ(ロシア・サラダ) ―ロシア料理―

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ビネグレットの画像お祝いや、大勢が集まるときによく作られる、伝統的なロシア・サラダの代表といえば、オリヴィエ・サラダ(鶏の胸肉を入れたポテトサラダ)と、このヴィネグレット・サラダ。ビーツをポテトやにんじん、玉ねぎ、ピクルスなどと混ぜ合わせているので、とっても色鮮やかです。作りたてよりも、半日は時間をおいた方がビーツの色も味も全体にしみこみ美味しいです。
作ってからは4~5日間は冷蔵庫で保存できます!

材料(10人分)

    <基本の材料>
  • ビーツ 中2個
  • 人参 大2本
  • ポテト 中5~6個(ビーツと同量になるくらい)
  • 玉ねぎ 中1個
  • 青ねぎ 2~3本(いろどり用)
  • きゅうりのピクルス 大3~4本(小なら5~7本)
  • キャベツのピクルス 500~700ml容器分
  • 茹グリーンピース缶 約100(冷凍グリーンピースならさっと茹でる)
  •          
  • エキストラバージン・オリーブオイル 大さじ3~5杯
  • 黒胡椒 適宜

ビネグレットの材料の画像 ★ロシアのピクルス類は、大抵はお砂糖やお酢は入っておらず塩漬けになっています。ですので、これらのピクルスを使用する際のお料理には、お塩は足りなければ足しますが、大抵はピクルスからの塩分で十分なので、お塩は足さずにいけるはずです。

★2012年5月9日加筆:ロシアのピクルスは、今のところ日本では見つけることが出来ず、私なりに、ポーランドやドイツからの輸入ものや、Kosher認証(ユダヤ教の戒律に基づいて生産された食品のこと)のものも、探して近そうなものを試しましたが、きゅうりのピクルスに至っては、お酢や砂糖が入っていたり、他の余計なものも入っていて、お味がかなりかけ離れていました(アメリカで販売されているドイツ産やKosher認証は、塩漬けタイプがあったのですが)…。キャベツのピクルスは、ドイツ産の塩漬けのザワークラウトでOK!!

★ロシアの自家製きゅうりのピクルスは、とても簡単に作れますので、ご自宅で作られることをおススメします。
(ただし、このレシピ用のピクルスは1ヶ月以上漬けたモノの方が美味しいです)

ロシアのきゅうりのピクルスの画像「ロシアのきゅうりピクルス」の作り方をみる
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ロシアのキャベツのピクルスの画像「ロシアの塩漬けキャベツピクルス」の作り方をみる
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作り方

  1. ビーツ、人参、ポテトはよく洗い皮ごと茹で、茹で上がったらお湯を捨て、そのまま自然に冷めるのを待つ。

    (ビーツは色が出るので、人参とポテトとは別のお鍋を使用してください。)

  2. 茹でたお野菜が冷めたら皮をむき、それぞれ1cmくらいのサイノ目切りにする。

  3. きゅうりのピクルスも1cmくらいのサイノ目切りにする。

  4. 玉ねぎ、青ねぎも1cmくらいの粗みじん切りにする。

  5. ②~④で準備したものと、残りの材料を全てボールに入れ、黒胡椒とオリーブオイルも入れて、全体をざっくりと混ぜ合わせる。

    (キャベツのピクルスは、マリネ液を搾らずに入れ、必要なら少しマリネ液を味付けに足して使ってもOK)

  6. 冷蔵庫で1時間ほど味を落ち着かせる。

  7. いただく前にもう一度全体を混ぜ合わせる。


↓↓↓★上記材料の半分より少な目の量(4人分くらい)で作った時の写真です。


★食べる前に、もう一度全体を混ぜて、塩加減を確認してみてくださいね。塩漬けのきゅうりとキャベツのピクルスから出る塩分で十分なハズですが、もしも足りなければ塩はお好みで足してください。

★少なくても調理後1時間は味を馴染ませるのに必要ですが、本当は翌日以降が、ピクルスからの塩分が他のお野菜に馴染み、味が落ち着きます。

テーブルの上での様子♪

 


 

♣このレシピに関連するトピック

『What's New』 Jul.3,2014
  の記事を読んでみてね♡
  (↑太字をクリックするとリンク先に移動しますょ)



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