サンフランシスコのレストラン WHOLE FOODS MARKET SoMa - eriFW.com
 

お店の基本情報

Whole Foods Market <ホールフーズ・マーケット>

本拠所在地: テキサス州  URL: http://wholefoodsmarket.com  
320店舗以上をアメリカを中心に、カナダとイギリスに展開中
 うち約40店舗がUK (2012年現在)

San Francisco市内のWFMは次の6店舗: ①SoMa店 ②Noe Valley店
 ③Franklin店 ④Potrero Hill店 ⑤Haight Street店 ⑥Ocean店(2012年オープン)



こんな感じです♪

 

ホールフーズ・マーケット -SoMa Store-

 家から一番近かったのは②Noe Valley店でしたが、私の一番のお気に入りで最も愛用させてもらったストアーは、
店内が広く、ゆったりとしていて、店員さんもフレンドリーで親切な①SoMa店。週2回のペースで買出しに出かけていました♡ ですので、ここでは私の一番のお気に入りSoMa店を紹介します♡


399 4th St. SF, CA, 94107  (415) 618-0066
8:00am-22:00pm  定休日: 無休
Price Range: $~$$$ Credit Cards: ○  Take-out: ○


*2012年9月10日加筆:2012年8月29日、ついに徒歩15分圏内にWhole Foods Market Ocean Avenue店がオープンしました~♡♡♡お気に入りの①SoMa店よりも広いかも!ということで別のページに⑥Ocean店もちょっこと紹介しました!


ローカルで新鮮、オーガニックで安全な季節の食材がたくさん♡

ご存知でしたか?実はアメリカは世界第1位のオーガニック生産地域(第2位はEU)で、オーガニックの認定基準はかなり厳しいものなんです。
ホールフーズ・マーケットが扱う商品は、全てnaturalとOrganicな製品と言いきれると思います。どれをみてもUSDA(米国農務省)の農作物オーガニック認定基準マークがついていたり、CA州なら、CCOFマーク(カリフォルニア州のUSDAオーガニック認証農家)もついていたり、これらの基準の上にさらにホールフーズ・マーケット独自の基準も設けているので素晴らしい限りです。
そして、可能な限り地元の農家と提携することにより、輸送時間とコストが抑えられ、より新鮮なものを安全に可能な限り低価格で提供しようとしてくれます。また、こうすることにより、地元の農業も活性化され、経済面でも地元をサポートしているのです。
(地産地消を徹底しているので、地域カラーがお店の立地地域ごとによく反映されています)

 


季節のお野菜や果物



 
↑↑↑ローカルで新鮮な旬のお野菜がいっぱいです♡
オーガニックだから虫がついていることもあるし、天候によって商品が品薄になったり欠品になったり、価格が変動する事もありますが、これは自然の道理ですものね。末端で働く人たちにしわ寄せが行かないシステムが見えます。

 

 
↑↑↑最盛期のお野菜や果物は、香りも味も濃厚です♡

 

 
↑↑↑無農薬でワックスもかかっていない果物からは、自然とアロマティックな香りが放たれます。↓↓↓
(つまり、色々な農薬や防腐剤やワックスでコーティングされた果物からは、香りも放たれにくいんですって…そりゃそうですよね…納得)

 
↑↑↑量り売りになるので、各所に秤があります。
袋は紙袋だったり、一見ビニール袋に見えるけど、土に還ることのできる植物からできていて、微生物によって分解されるBio・Bagが置いてあります。
(プラスティックのものも時々見かけます)



豊富なチーズ&オリーブ・バー&穀物&ドライフルーツ&ナッツ類


↑↑↑地元のものから輸入ものまで豊富にあります。またチーズについての知識豊かな方が居てくださいます。

 
↑↑↓↓店員さんに味見をしても良いかとたずねたら、いつも笑顔で「もちろん!」って答えてくれます。(大抵のお客さんは尋ねずに勝手に味見していますが…私はなんだか気が引けて…了解を得てからにしています。) 
↑↑↑写真では一角しか撮っていませんが、ドライフルーツやナッツ類のコーナーもこの横にあります。
ピーナッツバターや、アーモンドバターがその場で作れる機械もあります。(これ美味しい!)

お魚売り場


↑↑↑魚介類が売られています。自分の必要な量や大きさを伝えたら、ちゃんと切ってくれますし、処理も要望にあわせてしてくれます。
(写真では見えませんが、魚介類で作った温かいスープも売っています♡)

お肉売り場

日本では考えられない、想像を超えた安全なお肉が普通に売られています!
(お肉は、豚、鶏、ターキー、牛、バッファロー、羊、鹿などがあります。)

お肉は、最低でもNatural以上としています。(ナチュラルについての定義は肉類のみに規制「肉や肉類の生産に使用される家畜には、成長促進剤、抗生物質、哺乳類動物・鳥類・水生生物由来の飼料を与えてはならない」となっています。)
そしてgrass-fed(牧草を食べて育った)や放し飼い、地元の牧場、オーガニックなどの表記と共に、家畜飼育の環境での格付けも1~5段階評価で表記されています。 

 
↑↑↑そして壁にかかっているこの可愛くユニークな絵は私のお気に入り。
“太陽の光たっぷりと広い緑の牧草地で、ストレスなく自由に草を食み過ごして育った僕たちと、牢屋の中で不味い薬漬けのメシを与えられてきた君たちとでは、味は全然ちがうよ!”って感じでしょうか?

 
↑↑↑ラム肉は地元(SFから車で北に1時間程の牧場)のものからNZのもので、オーガニックがあります(私の好物です)♡

 
↑↑↑欲しいものが見当たらない場合でも、尋ねてみると中の保管場所にあれば出してきてくれます。また、欲しい分量を伝え、どのようにカットして欲しいかも伝えれば、快く引き受けてくれます。(ミンチも希望通りその場でも作ってくれます。)

 

 
↑↑↑写真の質がかなり悪くてすみません…。ここでいつも面白いなぁ~と思うのは、鶏肉の胸肉が高いこと。日本なら、胸肉は安いのに、アメリカでは健康志向で需要が多くて供給が間に合わず、こうなるのかな?

 
↑↑↓↓私は、だいたい1羽買って、その場で各パーツにカットしてもらいます。これが一番リーズナブル!捨てるところなく骨からもスープとれるしね♡

☆ここで働く方達は(どこのコーナーでも)、いつも親切にしてくださいます。例えば「ハムを作りたいけど、どこでお肉しばるネットが手に入る?」とか、「ソーセージを作ってみようと思うのだけど、羊腸はどこにある?」って尋ねると、いつも「あげる!」って…。悪いと思って支払うと言っても、いつも「サービスだから。美味しいの作ってね」って♡本当にいつもありがとうございます(感謝♡です)


☆写真を撮り忘れましたが、お店で販売されているソーセージやベーコンも(すでにパックされているもの)オーガニックのものがあり、美味しいです。

乳製品

アメリカでは、なぜか乳製品(dairy products)の中には卵も入ってしまいます…


↑↑↑ミルクはびっくりするサイズがあります(苦笑)

 
↑↑↑そして、こちらが私の愛飲のストラウス・ファミリーのミルク♡
ガラス瓶は、サービスカウンターに持っていくと、$1.50返金されます。ガラス瓶だからこそ守れるミルクの風味と品質があるってご存知ですか?

 
↑↑↓↓ミルクの隣はヨーグルト、サワークリームやカッテージチーズ、バターなど沢山のオーガニックな物が陳列されています♡ 

 
↑↑↓↓そして続いてお隣はエッグです。地元産のものも沢山あり、オーガニックでケージの外を走り回って、卵を手で集めて…などの卵は決して安いとはいえませんが、こういう卵は、やはり味だけでなく、安全面でも安心かもしれません。 
実際に2010年8月、アメリカ全土の卵にサルモネラ汚染問題が出て(特にCAはひどかったそうです)、卵の自主回収や販売停止で他のスーパーマーケットから卵が消えた際にも、問題なく販売がされていました。話によると、オーガニックな鶏の育つ環境だけでなく、養鶏農家は毎日手で集めた1つ1つの卵を、厳重に、出荷前にチェックを入れているそうです。狭いケージで工場生産されている卵との違いが現れたようにも思えました。

スナック、乾物、缶詰、調味料、コーヒーや紅茶などもオーガニック満載!



 

 

 

 

↑↑↑私の大好きなアイスクリームも、オーガニックが一杯です♡
そして、アメリカでは逆に珍しく、バケツサイズのアイスクリームの容器をほとんど見かけません(苦笑)


☆日頃から、冷凍食品には興味がなく、写真を撮ることも忘れてしまいましたが、アイスクリームの並ぶ冷凍棚の向かい側には、冷凍食品コーナーもあります。やはり、オーガニック商品満載のようです。

サラダバーやデリカテッセンコーナーも充実



 

 

 

↑↑↑サラダバーの写真ではありませんが、こんな風に、自分でお皿に取ったり、持ち帰り用Boxに自分ですくったりも出来ます。こうして、カフェコーナーで食べたり、持ち帰ったりします。

…店内には、他にもまだまだ素敵なコーナーがありますよ。

☆すっかり、パンやケーキのコーナー、ドリンク類やアルコール類のコーナー、コスメ&ボディケア商品のコーナーなどの写真を撮り忘れました。レジの様子も日本とは異なるのに…うっつかりしすぎです…ゴメンナサイ。


 

 

★2012年1月の情報です。変更などがある可能性がありますので、お出かけ前に最新情報を確認してくださいね★
(*2012年9月に⑥Ocean店情報を加筆)



料金目安の見方
 $:inexpensive  $$:average  $$$:above average  $$$$:expensive


カリフォルニア州の消費税率(sales tax)は、郡(county)によって異なります。


San Francisco County(=City)の*消費税は 8.5% 8.75%。 ちなみに宿泊税は、15.6% 15.5% が宿泊代に加算されます。
 *(2011年8月から、消費税が一時的に1.0%下がって8.5%になっています。が、すぐに戻ってしまうそうです。2012年の夏か秋頃に0.5~1.0%??↑アップで元に戻ってしまう可能性が大きいようです。)
 *2013年10月1日より 消費税が 0.25%↑アップ=8.75% になっています。 2011年の税率=9.5% までは戻りませんでしたが、また変動の可能性はありますね。 (*情報更新:2014年1月)


この消費税(Sales Tax)は、食料品にはかかりません。なので、スーパーマーケットでの果物やお野菜、お肉などを購入しても消費税はつかないのです。でも、アルコール類は課税対象。また洗剤やシャンプーなどの食料品以外のものも課税対象となります。  


レストランでの食事にはSales Tax + Tipがかかります。お店によってはTake Outの食事ならSales Taxをとらない所もあります。(Eat inでは課税されます。) Take Outも"For here?(ココで食べる?)"または"To go?(持ち帰る?)"と尋ねられ、"For here(ココで食べる)"の時だけ課税対象となることもあります。